REASON 1
相手の気持ちを、先に感じ取れる人だから
表情や声のちょっとした変化に気づき、場がうまくいくように動ける。それはやさしさであり、才能です。ただ、そのぶん自分の気持ちに気づくのが、いつも後回しになります。
インナーノート

FOR 30s–40s
それは、あなたが弱いからじゃなく、
いつも誰かのことを先に考えてきたから。
その疲れの正体を、
少しずつ言葉にしてみませんか。
FOR YOU
COLUMN
REASON 1
表情や声のちょっとした変化に気づき、場がうまくいくように動ける。それはやさしさであり、才能です。ただ、そのぶん自分の気持ちに気づくのが、いつも後回しになります。
REASON 2
本当は少し無理をしていても、「これくらい大丈夫」と自分を納得させてしまう。その疲れは、言葉にならなかった「嫌だった」の積み重ねかもしれません。
REASON 3
相手が困っているとつらい、相手が怒っていると不安になる。人の気持ちを自分のことのように感じていると、自分が本当はどうしたいのかが見えにくくなります。
疲れの奥には、
あなたが大切にしたいことがある。
QUESTIONS
最近、誰といる時に一番気をつかいましたか? それはどうしてだと思いますか?
一日の中で、少しでも「ほっとする」のはどんな時間ですか?
今の生活で、できれば減らしたい・手放したいことはありますか?
うまく答えられなくても大丈夫。パロと話すと、こんなふうに
友達とランチしてきた。楽しかったはずなのに、帰ったらぐったり
おつかれさまでした。ランチの中で、一番気をつかったのはどんな時でしたか?
ずっと相づちばかりで、自分の話はほとんどしてないかも
「私の話も聞いてほしい」という気持ちが、どこかにあったのかもしれませんね
HOW IT WORKS
疲れたことを、そのまま書く
誰に何を言われたか、どこで無理をしたか。うまくまとまっていなくても、パロが質問しながら一緒にほどいていきます。
「今日を整理する」で、気づきを残す
話したあとにまとめると、その日の気づきとパロのコメントが残ります。読み返すと、どんな場面で疲れやすいのかが見えてきます。
「心の途中」で、同じ気持ちの人を知る
答えの出ていない、誰かの思考をそのまま読める場所です。「自分だけじゃない」と思えるだけで、少し楽になります。
「疲れた」と書けた日は、それだけで十分です。
SAFE
誰にも見られません
書いたことは、あなたとパロだけのもの。ほかの人が読めるのは、「心の途中」に公開すると決めたときだけです。
「がまんしよう」とは言いません
パロは、あなたを責めたり、正しい対処法を押しつけたりしません。質問を重ねて、あなた自身の言葉を引き出します。
無料ではじめられます
ノートを書くこと、パロと話すこと、「今日を整理する」は、無料プランでできます。
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今日の疲れを、
ここに置いていきませんか。
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