余白をつくる
すべてを効率化しなくていい。「やらなくてもいいこと」を減らし、自分のために使える時間や心のスペースをつくる。
テクノロジーで、人が
自分らしく生きるための余白をつくる。
Yohaku Labo は、日々の暮らしや仕事の中にある「なんとなく苦しい」を見つめ、テクノロジーの力で、それを少し軽くするためのプロダクトをつくっています。
AI、スマートフォン、クラウド、便利なサービス。昔より、できることはずっと増えました。
それなのに、こんな感覚を持つ人は少なくありません。
テクノロジーは、本来、
人の負担を減らすためのものだったはず。
もっと頑張るためではなく、
少し頑張らなくても生きられるように、
テクノロジーを使いたい。
— そう考えています。
すべてを効率化しなくていい。「やらなくてもいいこと」を減らし、自分のために使える時間や心のスペースをつくる。
忙しいと、自分の気持ちは後回しになります。本当はどう思っているのか。何に疲れているのか。何を大切にしたいのか。
答えを急がず、自分の声に気づける場所をつくる。
「こうするべき」ではなく、「私はどうしたい?」を考えられるようにする。
言葉にできない気持ちを、
AIと一緒に整理する。
毎日の出来事や気持ちを言葉にすることで、自分でも気づいていなかった考えに出会える。InnerNote は、悩みを解決するためのアプリではありません。
答えを急がず、
自分の気持ちをそのまま置いておける場所。
AIとの対話を通して思考を整理し、日々の「気づき」を残していく。そして「心の途中」では、まだ答えの出ていない誰かの思考に触れることができます。
うまく書けなくていい。浮かんだままの言葉を置いておく。
AIが答えを出すのではなく、あなたの考えを一緒にほどいていく。
まだ答えの出ていない誰かの思考に、そっと触れる場所。
仕事も、家庭も、自分のことも。ちゃんとやろうとするほど、頭の中がずっと忙しくて、自分がどう感じているのかがわからなくなっていきました。
気持ちを書き出してみたときに、はじめて気づいたことがあります。私は答えが欲しかったわけではなく、ただ、自分の気持ちを置いておく場所が欲しかったのだと。
誰かを変えるためではなく、その人がその人のままで、少し楽に生きられるように。
そのための余白を、テクノロジーでつくっていきます。